2026年01月20日
ミカン2026F.jpg
「ミカンの花が咲く頃に」チケット発売開始しております。
今回は、全席指定となっておりますので、良いお席をご希望の方は、お早目のご購入をお勧めいたします。
下記の特設サイトよりご購入いただけます。
どうぞよろしくお願い致します。
https://hotskystaff.wixsite.com/gekidanhotsky
2025年12月29日
「ミカンの花が咲く頃に」2026 チラシ表面.jpg
https://hotskystaff.wixsite.com/gekidanhotsky

チケット発売開始は来年1月14日(水)10時〜です。
よろしくお願いいたします!
2025年10月31日
「焼け跡の水飴」チラシ.jpg

今年も、むさしの市民平和月間に参加します。

むさしの市民平和月間は、戦争のない平和な社会を実現するため、武蔵野市民が声をかけあって取り組んでいる一斉行動です。

その趣旨に賛同し一日だけ、2ステージのみの特別公演を行います。

私、釘本と、劇団員の内山智子との二人による、武蔵野市内公共施設での借景芝居です。

お芝居なんか観たことないって方にも、気軽に観劇体験を味わっていただきたくて、チケット料金は500円。

会場の武蔵野プレイスは、JR中央線武蔵境駅南口すぐとアクセスも良好。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。


劇団HOTSKY むさしの市民平和月間2025参加 特別公演

「焼け跡の水飴」


「私ね。むか〜し、一度だけ、人様の物を盗んだことがあるの。」

「お国は、焼け出された私たちに、握り飯一つ、乾パン一枚くれなくて、何とかして自分たちで食いつなぐしかなくてね・・・。」

年老いた母の口から語られる、あの頃の、戦争の記憶。


作・演出 : 釘本光

出演   : 内山智子

       釘本光

宣伝美術 : 鈴木美穂子


日時:2025年12月2日(火)14時半開演・19時半開演

会場:武蔵野プレイス1階ギャラリー

チケット料金:500円

ご予約・お問い合わせ:TEL 090−1115−3205

           MAIL hikarihotskynekkuu@icloud.com 劇団HOTSKY



2025年10月05日
2025年度本公演の情報を公開致します。

2018年に初演したこの作品を、近年目覚ましい活躍を見せるムシラセ主宰の保坂萌さんを演出に迎え、大幅な改訂をして、2026年版の新たな作品として創り上げます。「ミカンの花が咲く頃に」2026出演者1.jpg「ミカンの花が咲く頃に」2026出演者2.jpg

7月に行いましたオーディションは、おかげさまで多くの方々にご参加いただき、素敵な出会いがありました。

来年3月の公演、是非、お楽しみに!


劇団HOTSKY公演「ミカンの花が咲く頃に」2026 (2025年度 日本劇作家協会プログラム選出作品)

公演期間:2026年3月18日(水)〜22日(日)

会場:座・高円寺1

作:釘本光   

演出:保坂萌(ムシラセ) 


あらすじ:九州の北東部に位置する、海と山に挟まれた小さな集落、猿ヶ実村。 海浜部には漁港があり、山の斜面にはミカン畑や棚田が広がるこの村は、高速道路建設に伴う立ち退き問題で揺れている。

2015年秋、この村に、母、野枝の十三回忌に出席するため、長女の拓未を伴って訪れた美羽。

立ち退きを受け入れて農家継続をあきらめ、 村を去る決意をする者、まだ迷っている者、断固拒否する者。人口が減って、小学校も中学校も廃校になり、伝統の神楽の存続も危ぶまれている小さな村で、何の血縁も地縁も無い者同士に芽生え始めた繋がりや、思い出深い土地での営みを大事にしたいと願う人々、立場や考えが違っても、それでも共に生きていくことはできないかと模索する人々の姿が、美羽や拓未に、変化をもたらしていく。


出演者

鈴木里沙

福圓美里

西田夏奈子


内野智


大野瑞生

小島あやめ

小川蓮

豊田陸人

平嶋恵璃香


生田由明乃

赤松怜音

大島なつき

ura-kei



小山萌子


アンダースタディ:青柳糸


STAFF

舞台監督:住知三郎

音楽:中野亮輔  照明:保坂美沙(CAT) 音響:星知輝 

舞台美術:加藤ちか  振付:小林真梨恵(waqu:iraz)  演出助手:Ramin  

衣裳:小泉美都 

制作:小泉美乃(合同会社soyokaze)


チケット料金

一般:5000円  ペアチケット:9000円  学生:2500円

チケット発売予定日:2026年1月14日(水)


お問い合わせ:TEL 090−1115−3205

       MAIL hotskystaff@gmail.com


協力:エンパシイ・オフィスPSC・劇団カルタ・サンミュージック・StarCrew

CESエンタテインメント・SORIFA・扉座・吉本興業

2025年05月31日
劇団HOTSKYでは2026年3月に上演する「ミカンの花が咲く頃に」にて出演者を募集いたします。


公演概要


座・高円寺 冬の劇場 日本劇作家協会プログラム


HOTSKY「ミカンの花が咲く頃に」

会場:座・高円寺1


2026年3月18日(水)〜22日(日) ≪全8ステージ≫

作:釘本光(HOTSKY) 演出:保坂萌(ムシラセ)



応募資格は


15才〜30才ぐらいまでを演じられる方。(実年齢不問)※満18歳未満参加不可


心身ともに健康な方。


2026年2月11日以降の稽古期間・本番期間のスケジュールを開けられる方


です。


以下のオーディション情報ページから、詳細をご確認の上、是非、ご応募ください。


https://hotskystaff.wixsite.com/gekidanhotsky

新しい出会いがありますように!




先月、4月7日(月)に、座・高円寺での、2025年度プログラム説明会に参加して来ました。
2018年に初演した「ミカンの花が咲く頃に」を、大幅に改訂して、2026年3月に上演致します。
演出に、劇作家で演出家、近年目覚ましい活躍をみせるムシラセ主宰の保坂萌さんを迎え、尊敬する大好きな鈴木里沙さん(扉座)にご出演いただきます。
新しい旅の始まりです。
詳細は、また追々、お知らせ致します2025年度 座・高円寺 プログラム説明会.jpg
「ほおずきの家」東京再演&北九州公演が終了してから、もう2か月が経ちました。
報告書作成やら何やらに追われていたのですが、やっと一息。「ほおずきの家」2025年3月 集合写真.jpg
「HOTSKY の公演の演出をお願いできませんか」と、恐れ多くも横内謙介さんにご相談したのは、確か2020年のことでした。
横内さんに演出を引き受けていただけるという奇跡に始まり、素晴らしい俳優陣、スタッフの皆様に恵まれ、座・高円寺での「ほおずきの家」初演が2023年1月。
初演の稽古場で、「この作品を、物語の舞台である北九州でやろう!」という話が出たときは、正直、そんな夢みたいなことできるワケが無いと思ったのですが、奇跡のようなご縁が繋がり、旧知の芝居仲間たちに甘えまくって、北九州公演サポートのためのteam ほおずきを結成していただき、絶対不可能と思っていた北九州公演を行うことができました。
出演者もスタッフの皆様も、初演時から誰ひとり欠けることなく(クレジットには載っていませんが、初演時の演出助手だったセキチエも、資料を送ってくれたり、イベントや東京公演に駆けつけてくれて、たくさんサポートしてくれました。感謝!)、東京再演、北九州公演を行うことができました。
北九州の街中のあちこちで「ほおずきの家」のチラシやポスターを見かけて、制作チーフを引き受けてくださった谷瀬さんや村上さん、team ほおずきの皆さんのご協力のおかげと、本当に嬉しかったです。
ご来場いただいたお客様、サポートしてくださった皆様、協賛してくださった皆様、お心を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました!
愛する座組みの皆様、「ほおずきの家」に参加してくださって、本当に感謝しています!
そして、面と向かうと未だに緊張してうまく話せないのですが、横内謙介さん、お忙しい身にも関わらず、3年以上も私の無謀な冒険にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!
まだまだ精進を続けてまいります。
2024年11月10日
「政治は遠いことですか?」チラシ.jpg


昨年から参加している、むさしの市民平和月間、今年も参加致します。
劇団員のみによる、一日だけの、ささやかな企画です。
是非、足をお運びください。

以下、公演情報です。

むさしの市民平和月間2024参加公演

「ほおずきの家」初演ダイジェスト版上映会+芝居のコラボレーション

「政治は遠いことですか?」

2025年3月15日(土)~17日(月)に再演が決まった
劇団HOTSKY「ほおずきの家」@タクトホームこもれびGRAFAREホール 小ホール公演。

その初演ダイジェスト版上映会に来ている女三人。三人は、二十年以上前、子どもが幼稚園に通っていた頃からのママ友である。差別の歴史や、文化の違い・出自の違いを乗り越えた共生をテーマとした上映を観て、作品の感想から成人した子どもたちの話題、昨今の世界情勢、孫の行く末の心配と、女たちの話題は幅広い。
そんな中、ひとりの女がポツリとつぶやく。「政治のことを話すのって、そんなに珍しいことなのかな。」
おりしも、女たちが暮らすミドリノ市では、間もなく市議会議員選挙の公示がある。
暮らしと政治について考える女三人芝居。

公演日時:12月7日(土)13時半〜・17時〜

会場:MIDOLINO


住所〒180-0012東京都武蔵野市緑町1丁目5−20 第一根岸ビル1F

アクセス (バス)
吉祥寺駅北口2番のりば 「柳沢駅」行き 「武蔵野住宅」下車 徒歩1分
三鷹駅北口2番のりば 「柳沢駅」行き 「武蔵野住宅」下車 徒歩1分

チケット料金:一般 1000円・学生 500円(前売り・当日同一料金)

出演:内山智子・鈴木美穂子・釘本光

脚本・演出:釘本光


ご予約・お問い合わせ:TEL 090-1115-3205 Mail hotskystaff@gmail.com

2024年10月06日
「ほおずきの家」東京公演チラシ表・裏面.jpg「ほおずきの家」東京公演チラシ中面.jpg
【日時】2025年3月15日(土)19:00開演
                        16日(日)13:30開演・19:00開演
                          17日(月)12:30開演・16:30開演  ※開場は開演の45分前  上演時間は約2時間

【会場】タクトホームこもれびGRAFAREホール 小ホール

【出演】みょんふぁ、伴美奈子、倉品淳子、犬飼淳治、友部康志、
         菊地歩、阿比留丈智、佐々木このみ、豊田陸人、牛木望、
         七味まゆ味、松本旭平、木下政治

【脚本】 釘本光

【演出】横内謙介(劇団扉座)

【チケット】一般 4500円
      ペアチケット 8000円
                 学生 2500円  
               (日時指定/全席自由/前売り・当日同一料金/学生チケットは当日学生証用提示)
            2024/12/1(日)発売開始

【スタッフ】舞台監督:大山慎一 舞台美術:加藤ちか 照明:和田東史子 音響:佐久間修一 
               音楽:中野亮輔 衣裳:渡辺実希 演出助手:豊田あずみ 宣伝美術:鈴木美穂子
               制作:藤田侑加

「ほおずきの家」2025年公演特設サイト

「ほおずきの家」北九州公演ちらし表・裏面.jpg「ほおずきの家」北九州公演チラシ中面 修正版.jpg

【日時】2025/03/22 (土) 18時半開演

       23(日) 13時半開演  ※開場は開演の30分前

                  上演時間は約2時間

【会場】J:COM北九州芸術劇場 中劇場

【出演】みょんふぁ伴美奈子、倉品淳子、犬飼淳治、友部康志

    菊地歩、阿比留丈智、佐々木このみ、豊田陸人、牛木望、

    七味まゆ味、松本旭平、木下政治

【脚本】 釘本光

【演出】横内謙介(劇団扉座)


【チケット】一般 4500円

      ペアチケット 8000円

      学生 2500円  

    2024/12/1(日)発売開始

【スタッフ】舞台監督:大山慎一 舞台美術:加藤ちか 照明:和田東史子 音響:佐久間修一 

      音楽:中野亮輔 衣裳:渡辺実希 演出助手:豊田あずみ 宣伝美術:鈴木美穂子

      制作:谷瀬未紀(ピカラック)+「ほおずきの家」北九州公演制作応援団teamほおずき


「ほおずきの家」2025年公演特設サイト


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