熱 空 B L O G

HOTSKY member blog
2005年08月02日
なんにも言うことはない。
頭の中はザッハトルテ(洋菓子)のように、しっとりと落ち着いている。
だからといってババロアのようにねとっとしているわけでもなく、
モンブランのようにむにょっともしていない。

*拾得物*

今日はいい拾い物をした。
夜の町を歩いていたら、道端にベンチプレス(40キログラム)が転がっていた。
そばに書置があって、「ご自由にお持ち下さい」。
しめた。と思ったのだが、用があったので、済んでから回収することにした。

用事は予想よりも長くかかった。
おまけに帰り道、ゲームセンターでガンダムSEEDをやったのでさらに遅くなった。
ちなみにプロヴィデンスガンダムに負けた。
あんまり外があっついので、好物のヨーグルトアイスを買って食べたことは、少し足並みを早めさせたかもしれない。

かくして元の道端に戻ってきた。
どこのどなたか存ぜぬが、少し錆びついているとはいえ、まだまだ立派に使えるものを。
この汚い字(油性マジックで書いたと思われる)のタッチは50代くらいのおっちゃんのものかな。
まぁともかく、なんたる僥倖。
ありがたく頂戴すべく、えいやと持ち上げ、持ち上げて五歩歩いた。


後悔した。


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2004年06月05日
理由はわからぬが脳みそが子供に戻った!
もとよりキンダー・ブレイン(子供脳みそ)の持ち主である僕にとって”脳みそが子供に戻る”という表現は正確には戻る(→退化)という否定的な意味合いを含むことによってその引け目負い目からずぶずぶと心中の一番柔らかな場所から後悔の念いっぱいの汚泥が沸き出でてきてその濘々の中に緩慢なテンポで引きずり込まれもう二度といや”もう二度と”ってのはオーバー過ぎるかじゃあ半日くらいにしようかそうしよう半日くらい引きずり込まれて帰って来れなくなってしまうかも知れないという恐怖がテレビが面白いところなのに洗濯終了のビープ音が鳴り響いているけれどもやっぱりテレビが面白くってでも二槽式じゃないそのハイテクマッシーンの腹の中で哀れにも脱水工程まで済まされてしまった僕の勝負下着達がまるで50年間一筋に上質な畳を編み続けてきた職人(袴田省三/63歳/袴田畳店勤務)の長年の労苦によって刻み込まれた深い深い溝いっぱいの額のようになってしまうのがイヤなのでせめて音量だけは大きくして気もそぞろに立ち上がるのと同じ程度にイヤだから”退化”ではないただただ”開放”という意味合いにおいてのみ”脳みそが子供に戻る”ということにしておきたいのだがここで勘違いして欲しくないのは子供に戻るということは戻ってきたということであって戻ってきたからには行ってきたことが必要なのではないかと考える御仁がいらっしゃってつまり行ってきた場所とは”子供”の反意語にである”大人”にあたり…とかこむつかしいこと言ってるんじゃなくてああとにかく今日は脳みそがとってもフリーなんだ。